ウェブを活用した電報サービスが便利です

"Closeup of 1945 telegram with 3 cent U.S. stamp celebrating the centenary of the telegraph. You can see through the postmark the phrase, What hath God wrought"

電報は、電信を用いた文書を送るサービスです。手紙だと、文書そのものをポストに投函して、郵便配達の人が運んで配ってくれます。電報はNTTなど専門の業者に送りたい文章を伝え、それを電信で送って、最寄の配達所から配られる仕組みになっています。つまり郵便配達人の仕事の多くを、電信が請け負う仕組みなのです。そのため手紙に比べ、かなり短時間で送ることができます。
以前は、肉親が危篤になったときなど緊急連絡手段として用いられていました。

しかし、電話やファクス、電子メールなどいろんな通信手段が普及して、いまでは冠婚葬祭の祝電や弔電、イベントの趣向などに使われるのが一般的です。電報といえば、以前はNTTだけでしたが、10年前に信書便法が施行されてから、日本郵便のレタックスなど類似のサービスも増えています。

NTTの場合は、「115」にダイヤルすれば送ることができます。電文は、1文字いくらで計算されます。定型文もたくさんあります。電報につける台紙も、無料のものから、フラワー、ぬいぐるみ、メロディ付きなどさまざま。配達日の1か月前から申込みができ、翌日以降の午前、午後の指定で配達してくれます。

類似のサービスをしている業者は、インターネットで申し込む方法が多いようです。提携しているコンビニからの申し込みができる業者もあります。また、早期申込やWEB予約で大幅な割引をしているところもあります。

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