ゲームは初心者でも作れる?

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ゲーム好きの方の中には、プレイするだけでなく、自分でゲームを作ってみたい、と思っている方もいるのではないでしょうか?「プログラミングに関する知識がないし、初心者だから…」と諦めてしまうのはもったいないです。ゲームの制作方法によっては、プログラミング言語を必要としない場合もあります。今回は、初心者の方向けに、簡単にゲーム制作の流れを紹介。ゲーム制作に興味がある方はぜひご覧ください。

 

ゲーム制作をする上で用意するもの

 

ゲーム制作をするにあたって準備をするものが大きく4つあります。

①どんなゲームにするのかの創案

ゲームを作るには、どんなゲームを作りたいのかをまず決めておく必要があります。作りたいゲームによって準備するものが異なるため、イメージを固めておくと良いでしょう。

 

②開発用のパソコン

ゲームを制作するためには、とにもかくにもパソコンが必須です。どんなパソコンでもよいというわけではなく、メモリが8GB以上、CPUがCore i5、ストレージが256GB以上のスペックが必要。開発したいゲームによって求められるスペックが異なるので確認をしておきましょう。

 

③開発環境

ゲーム開発には、ソフトウェアやツールが必要です。ゲームエンジンと呼ばれる高度なゲーム開発が可能なソフトウェア、または特定のゲームジャンルに特化したゲーム制作ツールなどがあります。ゲーム制作ツールはプログラミング言語を必要としない場合もあるため、初心者の方にオススメです。

 

④ネット環境

ネットから素材やBGMなどをダウンロードするため、ゲームを配信するためにはネット環境は必要不可欠です。ネットに不自由がない環境を整えておくと、作業が快適になります。

 

ゲーム制作の手順

 

ゲーム制作の手順について簡単に説明します。

 

まず、ゲームのイメージを落とし込んだ仕様書を作成します。仕様書の中身は、キャラクターの数や仕様、画面ごとのボタンの配置、イベントやBGM、効果音のタイミングなどです。

 

次に、仕様書に沿ってゲームに使用する素材を集めていきます。キャラクターの立ち絵やBGM、効果音など自分で作成することも可能ですが、非常に手間がかかります。著作権フリーの素材などもあるため、フリーの素材を使用するのもおすすめです。

 

仕様書や素材が集まったら、実際に作成をはじめます。作成が完了したら、テストプレイをして完成です。

 

ゲーム制作を本格的に行いたい場合は専門学校へ

 

「意外と自分でも作れるかも」と思った方もいると思います。とはいえ、自分だけで作るのは限界があるだけでなく、高度なゲームを作りたいと思った場合、専門知識が必要です。中には、ゲーム作りにより興味を持ち、ゲーム会社へ就職したいと考える方もいるでしょう。

 

ゲームに関する専門知識を学びたい場合は、専門学校へ通う事をオススメします。例えば、ゲームの専門学校の中には、知識が全くない状態からじっくりと学ぶことができる学校や、細かく分野に分かれており、より自分が学びたいものに特化した勉強ができる専門学校があります。

 

体験入学やオープンキャンパスなどに足を運んで、実際に目で見ると学校のことをより深く理解できますよ。自分にぴったりの学校を探して下さいね。

 

時間帯や学びたい分野から学科を選べるゲームの専門学校

 

ゲーム制作は奥が深いもので、とことん突き詰めることもできる楽しい分野でもあります。ぜひ、興味がある方は、専門学校へ通う事を検討してみてくださいね。

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